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次元の友達が虹の橋を渡りました

2014.01.28 01:16|次元
25日にブランの先代、スピッツの次元の友達で、次元より4つ年下で、次元よりも体格が良くて、
あまりニコニコ笑ったような顔をせず、いつもムッと口を結んで
男らしかった、十兵衛くんが亡くなりました。13歳と1ヶ月だったそうです。


お花を贈りました

まだ13歳で老衰というかどうか疑問ですが、獣医さんは老衰で心臓が弱っているから
あまり長くは生きられないだろうと言ったとかですが、25日の朝も多少座ったりしながらも
普通に散歩して帰って来たらしいのに、その何時間後かに亡くなってしまったようで、
飼い主さんのショックは大変なものだったろうと容易に想像できました。

次元は病気だったし、亡くなるまで家で点滴を5日ほどしていたので、
私も母も心の準備をする時間が多少なりとはありましたが、十兵衛くんの場合は
あまりにも突然だったので、そのショックはいかばかりか・・・。

次元のお友達ももうずいぶんたくさん、次元の元へ行ってしまいました。
次元はまた、みんなの真ん中でいばってるんだろうなぁ・・・ね?次元・・・。


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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

今思い出した、別荘でのちょっと不思議なできごと

2010.08.28 19:32|次元
その1

先日の別荘生活最後の夜、山梨は集中豪雨が降りました。
世に言う、ゲリラ豪雨というやつですかね。
東京の家はマンションなので、屋根に雨が当たる音というのは
聞こえません。
こちらは直にその降り様がわかります。
1階は雨脚が強くなったので、雨戸を締めてしまったので、
2階に上がって窓を開け、人が一人出られるくらい前に出ている
ベランダで、どんな様子かを眺めていました。

地面が土なので、都会のように水溜りに落ちる雨粒の様子で
雨量を見定めることが不可能でした。
諦めて、窓を閉めようとしたときに、足元に白い影が見えました。
「あ、ブランあぶな・・」あぶないよ、と言いかけた時に気づきました。
この別荘は階段が、お城の階段のように急で、歴代のワンコ達は
昇れませんでした。ブランも当然、昇れません。
それに膝に近い高さに感じた白いもの・・・
もう、これは次元に間違いありません。
「いつまで見てんの?危ないよ」と言ってくれたのでしょうね。
「ありがとね」とニコニコしながら、気を抜くと転がり落ちそうな階段を
降りました。

その2

最後の日、母とブランが散歩に行った後、私は五右衛門と次元のお墓参りに
裏庭に行きました。

線香を1本ずつ上げて、「次元に会えたのは五右衛門のお蔭、
ブランに会えたのは次元のお蔭、これからも2頭で
ブランを見守ってやってね。」と言いつつ立ち上がった時、
今年はまだ1羽も見かけたことのなかった蝶がひらひらと私の前に来て、
次元のお墓の近くの草に止まり、またひらひらと去って行きました。
黒くて羽の下の方がオレンジ色の蝶でした。

お墓にいる時に蝶や虫が寄って来るのは、霊が乗って来ているのだと
聞いたことがあります。
「あ、また次元が来た」と思いました。

今回の夏休みは、ブランとも楽しく、次元にも会えて、
何だかとても幸せでした。
 

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

6月5日は次元の命日でした

2010.06.06 18:18|次元
画像 071-w500
もう1年経ったんだね

昨年の6月5日午前11時半頃、次元は永眠しました。
今年は、ブランの後ろでちっこい跡継ぎを見守ってくれている筈です。

朝お線香を焚いて、仕事の帰りにお花を買って来て
もう一回お線香を上げてから、ピアノの上に居ます。

次元の写真を見ながら、色々思い出したけど、不思議に
涙は出ませんでした。

いつも「可愛い、可愛い」と言っていたけど、
今見直すと、次元は「可愛い」というよりも、「格好良い」
・・の方がしっくり来る気がしました。

テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

次元・・・私の宝物

2009.09.22 13:32|次元

凛々しき先代犬 次元

何と言っても、私の今までの宝物は、↑の次元でした。
スピッツの中でも大柄で、おっとりしていて甘えん坊で、他の人にはどうでも
私はとても利口だと思っていたワンコです。
私に友人を増やしてくれ、外国に紹介される日本犬の本にスピッツとして
写真を載せていただいたり、数々の犬雑誌に写真が載って、私を狂喜乱舞?させて
くれた優しいワンコです。

今年6月にクッシング(副腎皮質機能亢進症)という進行性の病気で亡くなりました。
(脳下垂体に腫瘍ができ、脳の誤った命令を受けた副腎が自らの肝臓を傷めてしまう病気で
 薬を投与していても、腫瘍がある限り症状が進行してしまう病気です。予防ができない病気で
 かかってしまったら不運・・って感じですね。)
享年12歳でした。もう少し長生きしてもらいたかった、私の宝物です。
もう1つの小さい宝物を今、手にしていても、やっぱりあの大きさが恋しいことが
ありますね。腕一杯に抱えられた、あの大きさが・・・。
今でもこの子のことを考えると涙が止まらなくなります。

さて、もう1つの小さな宝物、落下事故がとても心配だったので、
祭日は午前中は普通診療をしている次元のかかりつけの病院へ行きました。
健康診断ということにしておけば良いと思ったのと、そろそろ公園に
頻繁に行くようになったら、フロントラインもしてもらいたかったからです。
次元に要らなくなってしまった10~20キロ用のフロントラインは
私の弟が飼っている犬に上げてしまいましたので・・・。

病院で待つこと10分余。入れ替わり立ち代り数人の先生が待合室に出て来る度に
私の顔を見ては、「あれ?」という顔をされ、膝に乗せたブランを見て、
「あ、新しいワンちゃんを飼われたんですね?」とニコっとしてくれます。
問診票のようなものに落下のことを書いたので、色々見てくれました。
首が曲がっていないか、目に異状はないか、歩く様はどうか、脚の様子はどうか。
結果、今のところは問題なし・・ということでした。
まぁ、そうだろうとは思いました。レントゲンを撮ったわけでもありませんしね。
何か問題が出るとすれば、ある程度年齢が行ってからだろうと。
脳の病気で亡くした次元の後だけに、後々頭に何か異常が出ることが心配です。

でも当のブランは、とっても元気。頭を打った後も走り回り、
ぬいぐるみをぶんぶん振り回し、少しもじっとしていません。

今日(22日)も元気に散歩に行って来ました。


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ブランまま

Author:ブランまま
☆AB型・・つかみどころがない、
  天然って言われてます。
☆ワンコはブランで3頭目。
☆趣味はブランと遊ぶこと、
 映画を観ること、ショッピング

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