スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニマルコミュニケーターのお話会

画像 025-w300
てへっ!

27日(日)は、アニマルコミュニケーターによるお話会でした。
以前次元のことでコミュニケートしてもらったことがあって、それがご縁で
お話会のお誘いをいただいたので、次元関係で知り合った友人3人と
参加することにしてました。

ちょっと前に1人、参加できなくなってしまったのですが、
当日は私を含め、3人で参加しました。
大井ご夫妻のお話は、とても明るくて楽しく、動物達に対する愛情が
とても強く感じられて、2時間がとても短く感じられました。

次元の時もそうだったけど、いろんな問題を抱えたワンコやニャンコの
実例が紹介されて、最初に写真を見ただけで涙が出てきてしまい、
「何で?」と思っている間に実際のコミュニケートのお話を聞くにつれ、
滂沱の涙になってしまい、「目が腫れちゃう・・」「化粧がぁ・・」と思いつつ、
涙と鼻水が大変なことになってました。(私だけじゃなかったけどね)

友人2人のうちの1人には次元とのコミュニケートの内容をプリントアウトしたものを
見せたことがあるので、今回のお話会の後、亡くしたポメラニアンのコミュニケートを
頼んでみたいと言っていました。
もう1人は、私と同じスピッツの親娘を立て続けに亡くして、今は新たにまたスピッツの
女の子を迎えて、新たな子育てを始めてますが、その人も頼みたいと言ってました。

瞑想状態から潜在意識同士の交流をしなければいけないコミュニケートは
とても私達の手に負えるものじゃないと思いましたが、覚醒状態のままでするコミュニケートは
とてもしてみたいと思いました。
なぜなら、散歩の時に出逢ったワンコと自分のワンコが喧嘩になるのか否か?とか
次元には「最初はお留守番時間を短めにしてあげて」と言われたけれど、それも
事情が許さず、連れ帰った翌日から8時間余のお留守番をさせてしまい、その後も
そんなペースで短くても5時間くらいのお留守番をさせてしまっているブランの気持ちも
聞きたいなぁと思ったからです。

・・ふふ~ん、難しそうだぁね?
でも、時間の許す限り、一緒にいるから許してね、ブラン!
スポンサーサイト

テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

アニマル・コミュニケーション


アニマル・コミュニケーション・・・とは、動物の生死に関わらず、
その子の言いたいこと、飼い主さんの伝えたいことを動物と飼い主との間に立って
伝えることです。


次元が亡くなった時、次元の前の犬の時よりはひどくなかったものの、
ペット・ロスというものになりました。
「病気を知っていたのだから、ひどくなる前にもっときちんと手を打つことはできなかったのか」
「うちに来て、幸せだったのか」
とか、問いかけても仕方のないことを自問する日々でした。

そんな時、『セカンド・ヴォイス』というアニマル・コミュニケーションのサイトに辿り着きました。

http://animal12.sakura.ne.jp/

動物と話ができるなんて、よくテレビではやっているけど、本当なのかな・・・と実は疑問でした。
ただ、飼っている人は自分の犬や猫が何となく、こんなことを言っているんじゃないかな、という
想像はできるのだから、そういうコンタクトを取れる人が居ても不思議ではないのかなという気はしてました。

実は次元が亡くなってから、このコミュニケーションをお願いしました。
その時にコミュニケーションをして下さる方にお知らせしたのは、家族構成、
次元がその家族をどういう呼び名で認識していたか、あとは写真だけです。
質問は3つ。それは伝えたいことでも、聞きたいことでも良いのです。
あとはあちらで好きだったこと、最後に言いたいことというのを聞いてくださいます。

コミュニケーションの様子は下記に書き込みます。
長いので、興味のある方お読み下さい。


Q : どんなところにいるの?
A : 光が眩しくて活気があるところだよ。大きなシャボン玉の中にいるような感じかな。

Q : 孤独や寂しさを感じる?
A : ハハハ(笑)ここには寂しさなんかないんだよ!

Q : 亡くなった時の体調は?
A : お腹の上の方に少し痛みがあったよ。腰が痺れる感じだった。後脚に力が入らなかったよ。身体全体が朦朧とする感じだったよ。

Q : 病気というものをどう思う?
A : 良いことじゃないよね~。

Q : ママが「症状が悪化しているのに、気が付いて上げられなくてごめんね」って言っているよ?
A : 心配してくれてありがとう。大丈夫だよ。僕はきっと僕のタイムリミットを迎えただけだと思うよ。治らない病気だってあるんだよ。

Q : そこから家族が見える?
A : 見えるよ~。(楽しそうに)

Q : 家族を見ると、どんな気持ちになる?
A : 嬉しくて笑っちゃうよ。

Q : ママはどんな風に見える?
A : ママは忙しそうだね。でもわざと忙しくしているように見えるよ。僕が居ないことがママを悲しませているんだね。

Q : 君の仕事は何だったの?
A : お家を守ることだよ。だからお留守番も頑張れたんだ。僕は男だからね。

Q : 好きだったことは?
A : ママと過ごして、ママの話を聞くことが楽しかったなぁ。

Q : ママの話の内容はわかった?
A : ちょっと分かんなかったかな~?

Q : ママをどう思う?
A : 大好きだよ。僕が最も信頼している人だよ。それは今も変わらない。僕は誠実な心でママに接していたんだ。

Q : ママに言いたいことはある?
A : ママと離れちゃったことは、とても残念に思っているよ。ママ、いろんなことを考えすぎちゃダメだよ!

Q : ママは君の死をとても悲しんでいるんだ。ママが新しい犬を迎えることをどう思う?
A : もちろん大賛成だよ!素晴らしいことだと思うよ。

Q : どんなワンちゃんが良いと思う?
A : お家の中をコロコロと走り回る、元気な子に会えるよ、きっと!お家を守らなきゃいけないから、やっぱり男の子かな~?でも、始めはお留守番を少なめにしてあげてね。

Q : この家で過ごして幸せ?
A : もちろん幸せだったよ。充実していたから満足しているんだ。

Q : ママの子で幸せ?
A : ヘヘヘッ!もちろんだよ!僕はのんびりタイプだったけど、立派にしてくれたじゃない?!

Q : 最後にママに言いたいことはある?
A : ママ、ごめんね。ホントはね、もう少しだけママを支えてあげていたかったんだ。今は僕もままも悲しい気持ちだけど、またいつか一緒になれる非が来るよ。新しい子(犬)を迎えれば僕も安心だよ。僕が見守っているからさ!・・・いつもだよ!

ちょっと省略してますが、3つの質問、言いたいことを伝えるだけで、これ以上の質問をしてくれてます。
このコミュニケーションをしていただいたことで、心のつかえが取れて、虹の橋を渡った次元も
あちらの世界で幸せにしているんだとわかって、安心しました。

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ブランまま

Author:ブランまま
☆AB型・・つかみどころがない、
  天然って言われてます。
☆ワンコはブランで3頭目。
☆趣味はブランと遊ぶこと、
 映画を観ること、ショッピング

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク







管理

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。